時効にかかってしいそうな売掛金債権があります。消滅時効にかか - 東京都豊島区、板橋区近くでの池袋の弁護士への法律の相談。
 
  弁護士 相良法律事務所ホームお取り扱い分野ご相談の流れご利用費弁護士事務所情報
 

時効にかかってしいそうな売掛金債権があります。消滅時効にかかってしまうのを阻止するにはどうすれば良いでしょうか?


 消滅時効にかかってしまうことを阻止することを、時効の中断と言いますが、時効を中断する為には、@訴訟提起などの裁判上の請求、支払督促及び仮執行宣言の申立、和解のための呼出や任意出頭、破産手続きへの参加などの「請求」や、A「差押、仮差押又は仮処分」を行ったり、B相手(債務者)に債務を「承認」してもらう必要があります。   
 なお、訴訟提起を行う場合ですが、訴状が相手(債務者)に届くのが時効期間満了の後であっても、時効期間満了の前に訴状を裁判所に提出すれば時効は中断します。

 上記@〜Bを行う余裕が場合は、取り急ぎ配達証明付の内容証明郵便で、相手(債務者)に売掛金の支払を「催告」してください。
 そして、必ずその後6ヶ月以内に、訴訟提起などの裁判上の請求、和解のための呼出、破産手続きへの参加、差押、仮差押又は仮処分のいずれかの手続きを行ってください。


債権回収の関連リンク

■当法律事務所への法律相談
 → 当事務所への法律相談の予約はこちら
■その他の質問を見る
 → 債権回収のその他の質問はこちら
相談の予約をする
ご相談のお取り扱い分野
借地・借家、不動産取引
自己破産,過払い金,借金問題
離婚、男女問題
相続問題
債権回収
交通事故
消費者問題、クーリングオフ
刑事事件
お取り扱い分野 | ご相談の流れ | ご利用費 | 弁護士事務所情報 | サイトマップ
▼過払い金返還請求ガイド | ▼自己破産相談ガイド▼家賃滞納相談ナビ
  このページのトップへ